アクションゲーム

「Identity V ―第5人格―」レビューと攻略のコツを紹介

(サムネイル画像出典元:https://www.identityv.jp/

ゲームの紹介

「Identity V ―第5人格―」は、中国のNeteaseGamesが開発した非対称対戦型マルチプレイゲーム。

簡単に言うとサバイバルホラーゲームです。

日本では2018年から配信がスタートし、多くのゲーム実況者などが動画を配信したりとその人気は一気に広がり、

今まで多くのモードが追加されてきました。

ホラーゲームのドキドキを醸し出すゴシックなグラフィック、ミステリアスなストーリーがプレイヤーにかつてない刺激をもたらしてくれます。

僕が実際に遊んでみてどこが面白かったのか、はまり込んだ点などを紹介していくよ!

おすすめポイント!

・推理系ホラーゲームが面白い!

・ゴシックなグラフィックと奇怪なストーリーでドキドキが止まらない!

・サバイバー側で追われる恐怖を味わうか、ハンター側で追い詰める楽しさを味わうか!

・ゲーム中はチャットで通じ合える!言語の壁は関係なく意思疎通できるぞ!

・個性的なキャラクターもかわいい!彼らの独自のストーリーも用意されているぞ!

ゲームレビュー

追って逃げてのサバイバルホラーが面白い

ゲームは「サバイバー」「ハンター」にわかれていて、サバイバーは逃げる側、ハンターは追う側になっています。

4人のサバイバーは手を組みながら追ってくる1人のハンターの追跡を逃れつつも、

ステージに存在する5つの暗号機を解読し、脱出を試みます。

サバイバーたちは4人で協力しなければ脱出はできず、リアルタイムで意見を共有しながら脱出をする必要があり、

本格的なマルチプレイが堪能できます。

サバイバーひとりひとりのスキルを掛け合わしてハンターを振り切り、

逆にハンターは固有の能力を駆使してサバイバーを追い詰めるなど、鬼ごっこにアクション性を取り入れたワクワクとドキドキが止まらない作品になっています。

サバイバーになって逃げる側を楽しむか、ハンターになって発見と捕獲を楽しむか、ハラハラドキドキの鬼ごっこが面白い!

サバイバーとハンターとの心理戦にはまるはまる

サバイバーはハンターに気付かれないように暗号を解読し、脱出を目指します。

一方でハンターはサバイバーの足跡やノイズを聞きながら、サバイバーの居場所を見つけ捕まえるといった、

お互いに熱い心理戦が繰り広げられます。

けっこうリアルに心臓が出てくるからびっくり

サバイバーの場合、ハンターが近づいてくると心臓が大きく速く鼓動し、危険を知らせてくれ、

またサバイバー同士でチャットで言葉を交わすことができ、今自分がどうしたらいいかがわかるようになっています。

例えば今ハンターを引き付けているからそのうちに暗号を解読してほしいとか、捕まったから助けにきて、なんかをチャットを通じて相手に伝えることが可能。

チャットは定型文が用意されていて、マルチプレイヤーが外国人であってもすぐに翻訳されるので、言語の壁を感じることもありません。

サバイバーはハンターに気付かれずに、ハンターはサバイバーを見つけて捕獲。この心理戦が熱い!

スキルは勝負を左右する重要なファクター

サバイバーには職業があり、弁護士や医師、泥棒といった様々な種類があり、ハンターにも色々な種類が存在。

そして各職業、ハンターには「外在特質」といった固有のスキルのようなものが備わっています。

例えば医師の場合は仲間に治療する時間が普通よりも速くなり、弁護士の場合はゲームスタート時にマップを所持しているなど、

個々によってその特徴は様々。

マッチングの際に他のプレイヤーのキャラを見ながら、臨機応変にそのとき有利なキャラを選べるようになるとゲームが面白くなっていきますよ。

そして個々のスキル以外にもうひとつ、「内在人格」というこれはパークのようなもの。

人格ポイントを自分の好きなように振り分けて、好きなパークを身に着けることが可能。

サバイバー、ハンターどちらにも内在人格はあり、これもゲーム中は非常に重要になってくるもの。

振り分けたポイントはリセットすることもでき、どのように振り分けるかは自由。

横一直線に並べてもよし、逆に縦でもよし、バランスよく振り分けても良しでなんでも良し。

人格ポイントはゲームをすることで獲得でき、様々な効果を持ったパークがあるから色々試してみるといいですよ。

外在特質と内在人格をうまく使って勝負を有利に進める。職業やハンターの種類によって外在特質は様々で、内在人格は自分の好きなように設定できる!

ゲームの流れ

ムービー

最初はムービー。

探偵である「オルフェウス」がある依頼の手紙をもらい、曰く付きの荘園にやってきたところから物語は始まる。

ストーリーはフルボイスで進行し、ゴシックなグラフィックはホラーな感じをさらに引き立たせていてとても見ごたえあり。

グロテスクな表現や描写はないからホラーが苦手な人も安心して見れる、と思う。

このムービーは推理要素が満載になっており、ホラー好きも推理好きもどちらも楽しめるようになっている。

ちなみに僕はどちらも好き。

荘園に到着した探偵オルフェウスは、その荘園で起きている奇怪な事件の調査を進め、様々な真実にたどり着いていく。

そして、近年自分に起きている不可解な現象とこの荘園で起きている事件に関連性があるのでは、と思った彼はさらに思考を深めていく。

実はこのムービーでは、まだ明かされていない真実があり、ユーザーの間でも様々な憶測が飛び交っている。

ぜひムービーを見ながら考察していってほしい。

画面に従いゲームを進行

チュートリアルが終わったら、画面右上に次に何をすればいいかが書かれているからそれを参考に進めてみよう。

ゲームは基本的にマルチプレイが主軸になっているが、まだ操作やゲームに慣れていないという人は、

チュートリアルを何度でもやり直せるし、「シングルモード」であればコンピューターとプレイできる。

自分の好きなペースでゲームを進めてみよう。

ゲーム序盤攻略のコツ

サバイバー側

サバイバーは4人中3人が脱出すれば勝利となります。

ちなみに脱出が2人、捕まったのが2人の場合は引き分け。

サバイバーたちは協力して暗号機を解読し、個々のスキルやパークの効果を発揮しながら脱出を目指します。

暗号機は解読に時間がかかり、途中途中で「調整」が入ります。

調整がうまくいけば解読の時間を短縮できますが、間違えると自分の位置がハンターにばれてしまうので注意。

ハンターに追われているときは、足の速さでは絶対にかなわないので障害物があるところをうまく活用しよう。

障害物は「木の板」や「段差」など。

そしてフィールドには「箱」がいくつか置いてあり、中を開けると武器や回復アイテムなどがランダムに入っています。

攻撃アイテムなどはハンターを一定時間気絶させられるものもあるからうまく利用しましょう。

ひええええ。なんで俺ばっかり狙うんですか!他にもいるじゃーん!

アイテムも障害物もないときにハンターに追われている場合の最終手段として、

「ハンターが攻撃するタイミングで横を振りぬける」というのがあります。

これは少し上級者向けですが、タイミングが良ければ攻撃をかわすことができます。

けっこう難しいですがね。

ハンターに捕まってしまったときは自分ではどうしようもないので仲間の援助を待つしかありません。

仲間が駆けつけてくれれば拘束から抜け出すことができます。

ハンター側

ハンターは4人中3人を失踪させれば勝利となります。

サバイバーに2回攻撃をヒットさせればサバイバーを行動不能にできます。

行動不能にできれば風船にくくりつけて「ロケットチェア」まで運べ、

一定時間サバイバーをロケットチェアに拘束できれば脱落させることができます。

ハンターはサバイバーよりも足が速いので容易に追いつくことができますが、

木の板や段差を乗り越えるのにサバイバーよりも時間がかかるので、

障害物がないところまで追い詰めるのが良き。

リッスン中にサバイバーが音を立てるとハンターはそのサバイバーの位置を特定できる

また、ハンターはサバイバーよりも多くスキルを所持しているので、どんどん駆使ししていきましょう。

こんな人におすすめのゲーム!

  • ホラーゲームが好き!
  • 推理系のゲームがしたい!
  • ゴシックなグラフィックのゲームが好き!
  • マルチプレイで世界中の人と対戦したい!
  • 個性的でかわいいキャラクターが好き!
  • 徐々に真相が明らかになっていく過程を楽しみたい!
  • 刺激が欲しい!

ゲームの概要

アプリ名 Identity V ―第5人格―
ジャンル アクション
配信日 2018年7月5日
販売元 Netease
基本プレイ 無料